今回、ICP整体セラピスト養成教室を受講して、自分が知らなかったカイロプラクティック(矯正)やストレッチ法、チューブを使ったトレーニングや矯正法などを学ぶことができ受講して本当に良かったと思っております。その中でも特に良かったと思うのは、実際に独立開業され、患者さんも多く、人気があり、臨床家としての経験も豊富な池田先生に学ぶことにより、治療院にもリラクゼーションのお店にも必要なものは、患者さんや、お客さんにとのコミュニケーション(信頼関係)だということを教わったような気がすることです。それは、ICP整体セラピスト養成教室講座の特徴の一つでもあるメンタルトレーニングやイメージトレーニング、スポーツカウンセリングといった授業を受けることにより生まれるものだと思います。
私自身、、今までは、療法家(臨床家)への道はあまり考えておらず、リラックスできる空間とリラックスできる施術をお客さんに提供し、気持ちいい、気持ちよかった、リラックスできたという言葉を施術中や施術後に言って頂けるようなリラクゼーションをメインにと考えてきました。それは、自分に治療できる知識や技術が不足していると感じているのと気持ち良さを求めるお客さんと痛みの解消(治療)を求める患者さんとのニーズの違いあると考え、それなら安全で取り組みやすいリラクゼーションをと思ったからです。リラクゼーションのお客さんには、首や肩、背中、腰、足などに痛みを持っており、整形外科や鍼灸接骨院、カイロ、整体などに通ったけど治らない、それだったら気持ちよく身体をほぐしてくれる所がいいと来店されている方も多くおられるからです。しかし、今回ICPを受講したおかげで、そんなお客さんでもしっかりとしたコミュニケーションさえ取れれば、いろいろな形でアプローチしていけると思いました。最後に、これからは、リラクゼーションをメインにしながら今回学んだICPを取り入れた施術(メニュー)を考え、幅広く対応できる店作りを目指していきたいと思います。』