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テストで筑紫女学園来訪12月21日

「つばめさん特集」→鑑賞するだけで、幸運が訪れますよ。

6月16日(木)午前、まだ五羽のひながいます。かなり大きくなってきました。ひしめきあっております。(もともと狭い巣に五個の産卵には、無理があったようで、家族計画にミスがあった。) 昼の休憩時間、散歩に外に出ると、1羽が、どうも、あやまって転落したようです。こちらをじっと見つめて、助けを求めてるようにも見えますが、元気そうです。 資料によりますと、そのまま放置しておいた方が、よいとのことですが、事故や他の鳥のいたずらを考えると、放置しておくのも心配。 長女が、おっこった、ひな情報をインターネットで調査、救出作戦を展開、保健所に問い合わせ後、動物園にて引きとってくれるとの情報を得る。
捕獲作戦開始後は、たいへん、ばたばたと結構、逃げまくり、家の隙間に入って身動きが取れなくなり、羽を引っ張って、救出?に成功。
まずは、ダンボール箱にて、家の中に保護。これから、動物園へ搬送準備、不安そうな?様子。
これから、車で搬送、車の中から、心配そうに見送る?親?鳥を発見。 車内にて、少し、落ちついた様子。 こんな感じで搬送。(長女撮影)
こんな施設があるなんて、知らなかったです。今回の件でいろいろ勉強になりました。岡崎動物園内の京都市動物園救護センターへ。 担当のお姉さんに渡す。落ちつかないよう。とても親切なお姉さん。できたら、転落直後に巣にもどしたらいいそうであるが、あのまま放置していたら、親はどうすることもできず、エサをとる方法も習得してないことから、そのまま死んでいたかもしれないとのことでした。 お別れに、記念撮影。とても、いいことをしたような?気分、「つばめの恩返し」は聞いたことないが、 何かあったのかな?その後、つばめさんは元気に育って、親の元へ帰ることができるんかなぁ
先日は、ごくろうさまでした。私のことも忘れないよう、よろしく、お世話をお願いします。 1羽を救出後の兄弟?の様子。おい、おい、1羽、おらんように思うぞ、その辺に落ちてないか? どうも、親に聞いた話によると、この家のみんなが、救出して、動物園に連れて行ってくれたそうや。よかった、よかった、でもここへは、帰ってこられへんやろうなぁ、と、残った4羽。 ☆この家族は、2家族目、今月の始め頃に新しい、ツバメが住みつきまして、中旬くらいにひなが4羽誕生しました。
6月のひなは、5羽、今回は4羽、それにしても、前のつばめの巣でひなを育てるとは、ズボラというか、合理的な親鳥です。